ECO AVENUE宣言

原宿表参道憲章
  • 友情と愛と元氣のある街
  • 自然と環境を大切にする街
  • 芸術と文化を発信する街
  • 歴史と科学をみつめる街
  • 平和と未来と幸福(しあわせ)を創る街

2000年12月、地域の生活環境の向上と商業の健全なる発展を目指すことを目的にまちとしての単位で考えるエコロジーをテーマにした宣言を提言しました。
原宿表参道憲章を掲げ、太陽光や風力など、クリーンエネルギーの活用、生ごみ・ゼロ・エミッションの促進、バリア・フリー化の奨励、ボランティア活動の推進 等人間が幸福になる街を創造するということが最も大切であると考え、行政レベルにただ任せるのではなく、民間レベルで活動し得ることを最優先に商店や企業、住民とが一体となって達成するために活動しています。

ー環境美化活動ー

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当会は、結成以来「緑と太陽と空間」「キープクリーン、キープグリーン」「モアクリーン、モアグリーン」「商住の快適なバランス」「健康的で安全な街」「ファッショナブルな街」等のスローガンのもと環境美化、景観維持に努めて参りました。
「圧縮機能付きゴミ箱(2020年8月導入)」について

 これまで13か所26台のごみ箱を表参道通り沿いに設置し、清掃及び回収を行い環境美化に努めて参りましたが、来街者の増加や食べ歩きブームに伴う路上ゴミの増加に対応すべく、圧縮機能付きのごみ箱を導入しました。
設置台数を34台と増やし、電源はソーラーパネルにより発電、また圧縮機能によりこれまでの6倍のごみ収容が可能となりました。

「清掃活動」について

 ゴミ箱の設置及び清掃に加え、喫煙所の維持管理、また専属清掃チーム「クリーン・バスターズチーム」や表参道から発足した清掃ボランティアチーム「NPO法人グリーンバード」らと連携し日々清掃美化活動に取り組んでいます。
…そのほかにも、原宿美化推進委員会との活動推進により、周辺他商店街や町内会とともに積極的に美化活動への取り組みを行っております。

ー防犯防災活動ー

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当会では、商店街の振興と道路の景観向上を目的とした国における規制緩和を受け、商店街街路灯フラッグを活用した広告事業を2011年より行っております。
これにより約1.1㎞にわたる表参道全域に広告フラッグを掲出することが可能となり、これまでに多くの企業様にフラッグを掲出していただきました。
この事業は、地域における公共的な取り組みに要する費用への充当を目的としており、収益は街の環境整備・景観維持として行っている清掃活動費用や商店街振興として行うイベントの実施費用など、街づくりを行う為の費用に充てられております。
また、街路灯フラッグは、街の景観をさらに向上させるようにフラッグを掲出する街路灯の数やフラッグのサイズを設定しているほか、掲出する広告のデザインも街に適したデザインとなるように、当会にて広告表示自主審査基準を設けております。
街路灯フラッグ広告事業は、表参道のシンボルであるケヤキ並木の保全、育成はもちろんのこと、魅力ある街づくりを行う上で重要な事業となっており、今後も当事業を継続して街の発展、景観維持に努めていきたいと考えております。

ー街路灯フラッグ広告事業活動ー

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当会では、商店街の振興と道路の景観向上を目的とした国における規制緩和を受け、商店街街路灯フラッグを活用した広告事業を2011年より行っております。
これにより約1.1㎞にわたる表参道全域に広告フラッグを掲出することが可能となり、これまでに多くの企業様にフラッグを掲出していただきました。
この事業は、地域における公共的な取り組みに要する費用への充当を目的としており、収益は街の環境整備・景観維持として行っている清掃活動費用や商店街振興として行うイベントの実施費用など、街づくりを行う為の費用に充てられております。
また、街路灯フラッグは、街の景観をさらに向上させるようにフラッグを掲出する街路灯の数やフラッグのサイズを設定しているほか、掲出する広告のデザインも街に適したデザインとなるように、当会にて広告表示自主審査基準を設けております。
街路灯フラッグ広告事業は、表参道のシンボルであるケヤキ並木の保全、育成はもちろんのこと、魅力ある街づくりを行う上で重要な事業となっており、今後も当事業を継続して街の発展、景観維持に努めていきたいと考えております。

原宿表参道欅会とは

昭和48年4月表参道と神宮前交差点両側の明治通り沿いを区域とする「原宿シャンゼリゼ会」として設立し、昭和60年8月に商店街振興組合として法人化した商店会です。
平成11年9月には、原宿の発祥の地に位置すること、歴史的に明治神宮の表参道であること、そして私たちのシンボルである欅(けやき)の名を取り、「原宿表参道欅会」と名称を変更しました。
当商店街では、地域の生活環境の向上と商業の健全なる発展を目指し、各種まちづくり事業に取り組んでおります。

会員数 215社 600店舗

会員一覧はこちら


原宿表参道欅会のこれまでの環境への取り組みについて

原宿表参道欅会は、1970年代より、環境重視の街作りをしてまいりました。
ここでは簡単にこれまでの取り組みと、今後の取り組みをご紹介させていただきます。
1973年 原宿シャンゼリゼ会発足 – 標語はこの時から「Keep Clean Keep Green」で環境重視
1974年 原宿女子マラソン
1980年 原宿音楽祭開催
1981年 表参道 欅の樹木診断開始 – この時から街のシンボルである「けやき」の診断を行っています。
1991-97年 街路修景事業着工 – 皆様に安全に街を歩いていただくために、歩道敷石、街路灯の変更をおこなう
1991-98年 イルミネーション事業実施
1999年 原宿シャンゼリゼ会より原宿表参道欅会に名前変更 – 地域アイデンティティーの明確化
1999年 原宿表参道憲章
2000年 欅会清掃チーム、クリーンバスターズ発足
2001年 原宿表参道 eco-avenuew 21 宣言
2001年 原宿表参道元氣祭スーパーよさこい開催
2003年 清掃ボランティア グリーンバード発足
2003年 エコアベニューとして、節電意識調査を実施 – メインストリート 70店舗中 62店舗の協力を得る
2006年 ケヤキまつりプロジェクトで表参道に空き缶、ペットボトルなどの自動回収機を期限付きで設置
2006年 クールアジア2006 – 表参道ヒルズにて環境省とコラボレーション
2006年 LED による表参道ライティング
2008年 環境保護事業「協働の森づくり」にパートナーズ協定を締結
公式ポータルサイトの立ち上げ
2009年 まちエコキッズ(地域環境教育)事業 原宿生き物探検隊参加
表参道エリアマネジメント広告実行委員会参画
2009-10年 LEDによる表参道イルミネーションを実施
空き缶、ペットボトルなどの自動回収機を期限付きで設置
表参道イルミネーション2009-けやきの一本を、太陽光発電にて点灯(神宮前交番前のけやき)
表参道イルミネーション2010-イルミネーションに掛る電気使用に伴うCO2排出をオフセット(相殺)
2010年 インバウンド事業取り組み開始
2011年 渋谷・表参道ウィメンズラン開催(当会協力)
2013年 創立40年記念誌「原宿表参道2013 水と緑が協生するまちづくり」発刊
2015年 表参道フリーWi-Fi設置
帰宅困難者対策への取り組み開始
2016年 表参道イルミネーション時、車道1車線解放
原宿表参道バリアフリー調査
防災タウンミーティング開催
2017年 防災マップ(BOSAI MANGA MAP)製作
圧縮機能付きゴミ箱試験導入
2018年 喫煙所パネル設置
非接触型端末導入
原宿・表参道周辺帰宅困難者対策協議会発足
2018-19年 防犯カメラ設置
2020年 圧縮機能付きゴミ箱(スマートゴミ箱)導入
原宿表参道百年祭事業(明治神宮鎮座百年)