商店街振興組合 原宿表参道欅会

TSUNAGU
- 表参道ストリートアート プロジェクト -

2022429 始動

「TSUNAGU - 表参道 ストリートアート プロジェクト-」は
アートを通じて街の景観を向上させることを目的に
商店街振興組合原宿表参道欅会が企画する取り組みです。

多彩なアートを通じて「再生」というポジティブなメッセージとエネルギーを
多様な人々が行き交う原宿表参道の街に届けたいという想いから生まれました。

アートのキャンバスとなるのは、
40年以上にわたり表参道を見守り続け、アイコニックな建築がランドマークとして
人々に親しまれた「オリエンタルバザー(Oriental Bazaar)」跡地。

ビルの改修工事に伴い設置された巨大な仮囲いに、
若手アーティストが「希望」というテーマのもと、
「ダイバーシティ(多様性)」や「再生」という共通の願いをそれぞれ込め
表現したアートを順次掲出いたします。

3名の若手アーティストがアートを通じてリレー形式で「希望」をつなぐ
「TSUNAGU - 表参道 ストリートアート プロジェクト-」が
4月29日より始動しました。

プロジェクト概要

名称
TSUNAGU –表参道ストリートアート プロジェクト –
場所
東京・表参道「オリエンタルバザー」改修工事仮囲い
(〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-9-13)
期間
第1弾:4月29日(金・祝)〜7月下旬
第2弾:7月下旬〜9月下旬
第3弾:9月下旬〜12月
主宰
商店街振興組合原宿表参道欅会
協力
FENDI JAPAN

第一弾

アーティスト:田村 大(たむらだい)

Instagram:@dai.tamura

第1弾として作品を描くのは、NBA(ナショナル・バスケットボール・アソシエーション)公認のイラストアーティストとして世界中から注目を集める日本の若手アーティスト、田村大(Dai Tamura)。
今回のプロジェクトで田村が表現したのは、地球上に存在する絶滅危惧種の動物をモチーフにしたストリートアート。
ダイナミック、かつ力強い構図で絶滅危惧種の動植物を生き生きと表現する一方、「希望」という花言葉をもつ花々を繊細なタッチにより、全て手作業で描きます。地球という奇跡に許された「ダイバーシティ(多様性)」の美と、それを未来へと繋ぐ「希望」の姿として表現しました。

田村 大(たむら だい):1983年、東京八王子市生まれ。イラストレーター/アーティスト。2017年までの7年間、似顔絵制作会社に勤務し、累計3万人の似顔絵を制作。2018年より独立し、イラストを通じて企業のマーケティングを支援するDT合同会社(https://dt-ltd.tokyo)を立ち上げ、代表に就任するとともに、2019年からはアーティストとして本格的に活動の場を拡大。アートの分野では、京都で100年の歴史を持つ画廊、松本松栄堂の展示会への出展するなど、新たな挑戦を続けながら着実に実績を積んでいる。